2018年1月発行分より、当メルマガ(活断層が動いたことに気がつくメールマガジン!)を全面刷新いたします。

今まで活断層帯を個別に計測してきました。今後は、日本を活断層の集合体として一体とみなし、日本全体を輪切りにする計測方法に大きく変更いたします。

東日本側は火山帯、西日本は中央構造線の横断方向を基準に、北海道から九州まで41本の計測ラインを設定。これにより、太平洋側から日本海側に向かってかかる力が、計測ライン上の活断層にどういう変化をもたらしているのかを総合的に計測するイメージになります。

さらに計算の精度を上げるために、今まで1日単位をベースにしていたものを、1ヶ月間の全データを平均化したデータに変更します。これによって、ノイズ成分が平滑化され、計算結果の安定度が向上します。

計測ライン数は少なくなりますが、動きが見つかったときのイメージがつかみやすくなり、また、数値の信頼性もあがることで、従来よりも正確で、動き(形状変化)がわかりやすいメルマガになると思います。

サーベイライフ

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活断層が動いたことに気がつくメールマガジン!
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